梁の家 おすすめ!blog

赤くておいしいダットリタン

2010年10月6日

だいぶ涼しくなってきた今日この頃。やっぱりこんな時は鍋料理だよねー。
・・・っと、私の大好きなダットリタンを、まだおすすめしてないじゃないですか。
 
てなわけで、今月のおすすめメニューその2はダットリタンでーす。
 

ダットリタン

はい、この赤くてステキにおいしそうなのがダットリタン!
梁の家にはいろんな鍋料理がありますが、私が好きな鍋ベスト3には絶対入ります。
いつも以上に力を入れておすすめ!しちゃいますよー。
 
ちなみにこれは煮込まれ途中のボコボコ写真。熱々感が伝わるかな?
骨付き鶏肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、パプリカなどを、ピリ辛のスープで煮込みます。
 
今回は、いつも以上にたっぷり時間をかけて煮込んだ状態でいただきましたよー。
 
その煮込まれっぷりは右の連続写真でどうぞ。
ま、見た目はあんまり変わらないんですけどね・・・。
 
途中で店員さん(この日はマスター自ら!)が、鍋をかき混ぜてチェックしてくれるので、他の料理を楽しんでいても大丈夫。
「もう食べられます」っていう状態から、さらにもう少し煮込むのもおすすめです。
あんまりボコボコさせると赤い汁が飛ぶので気をつけてくださいね。
 
一番下の写真のように、火を止めると沸騰したスープの中に浮かぶ鶏肉やジャガイモが見えるはず。
早速取り分けていただきまーす!
(ダットリタンが大好きすぎて、取り分けた写真を撮るの忘れたwゴメン)
 
うはっ、ジャガイモがトロットロで、スープがシミシミでうまーい。
肝心の鶏肉も柔らかくてうまーい。骨付き肉だけど、骨離れがよくて食べやすいです。
 
せっかくなので、同席した友人イゴロにも聞いてみますよー。
シバタ「辛いの普通レベルとしてはどう?」
イゴロ「スープはけっこう辛いから、スープ少なめにして食べれば大丈夫って感じ」
シバタ「タマネギとかニンジンとか、すごく甘いしね」
イゴロ「トマト煮のすごーく濃いやつみたい。んでピリ辛っていう」
シバタ「イタリア人にもおすすめだね!(ホントかよ)」
 
そう、梁の家のダットリタンはトマト味なのもおすすめポイント。
韓国の家庭料理なので、家によっていろんな作り方があるようですね。
 
スープはそこそこ辛いので、食べ終わった後で「口の中が辛い〜」って状態になることも。
そんな時は、ご飯セットでおじや風にして食べるのがおすすめなんですが、この日はお腹いっぱいだったので断念。
タマゴも入ってマイルドになるんですよー。マジうまいんですよー。
 
ところで、どうして「ダットリタン」っていう名前なのかなと思って調べてみました。
「ダッ=鶏」「タン=スープ」で、真ん中の「トリ」は日本語の「鶏」からつけられたっていう説があるそうですよ。面白いですね。
 
ちょっと地味な存在ですけど、家庭料理らしく落ち着くうまさのダットリタン。
おすすめ!です。

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コメント

質問です!

今度、出張で東京に行く際にちょっとお寄りしたいと思っているのですが、夜、1人で行って適当な量のメニューってありますか?

するめより(2010年10月27日)

こんにちは。webmasterのシバタです。
本当は海鮮チヂミをおすすめしたいところですが、けっこうボリュームがあるんですよねー。
お一人でしたら、カキヂョン、ポッサムあたりを食べつつ、鍋の小サイズを食べるくらいでいかがでしょう。
お酒を飲まれるようなら、ユッケやレバ刺し、棒ダラの和え物、サラダなんかがおつまみにいい量です。

シバタより(2010年11月4日)

 

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